イルカに乗った中年
- 2016年06月22日
- お出かけ
ごぶさたしてます。栗山自動車の『城みちる』です(=_=)
すみません。ふるくて誰も分かりませんね。わたしもいまいちよく覚えていないです。
さて、わたくし今年44歳になるにあたってまさしく四十の手習いをはじめまして……

はい。スキンダイビングです。
とっかかりはスキューバだったんですけど、
タンクやらBCジャケットやらがっちり完全武装のそれ
はそれとして、体一つで水中に自由に潜れるこっちも
『意外と良いかも???』
と長年の喫煙歴から肺活量が原チャリ位しか無い
くせに無謀なる挑戦開始。とは言え、体験してすぐに実感した事はキチンとした指導を受けると、今までの
自分の『素潜り』はなんだったのかと。それくらいのスキルがあっという間に身に付きます。
某『とったるどー』のコメディアンさん以上の実力になるまで、都合2時間ぐらいで到達できます。
で、ででで!! 人は何か出来る様になると欲が出てくるもの。私も……
『イルカにあいたい』『イルカと泳ぎたい』と。
この四十路の汚いおっさんが(=_=)
思い立ったら即断即決行ってまいりました。イルカの楽園『御蔵島』

おっさん、興奮から先頭陣取ってます(+_+)
http://www.mikurasima.jp/
この日本で、しかも東京都でイルカに早々簡単に会えるんかいな?とお思いのあなた!!!
会えるんですよ!!!!
こんなにいっぱい!!!!!


きゅーきゅーって言う独特のあの鳴き声を発しながら、私達の周りを優雅に泳いで歓迎していくれます
(^-^)
なかには積極的に遊んでほしくてものすごく近くまでよってくる子も。

こんな近くにまでってちょっとびっくりでしょ?
でもね、子イルカさんに不用意に近づいてしまったりすると……

『きゅーっ!!!!!(怒)』
とママさんイルカに叱られます(>_<)
みなさん、くれぐれもイルカさんとの距離感にだけはご注意ください。
またここ御蔵島はドルフィンスイムのメッカであるゆえに、いつまでもイルカと人間の共存が継続できるよう、他のダイブスポット等より厳密で厳しいルールが存在しています。
音の出る電子機器を身に着けて水中に入らないとか、スキューバの機材を背負って潜らないとか…..
もし皆さまでご興味を持った方がいらっしゃって、訪れる際には現地インストラクターさんや、
ツアー企画先のインストラクターさん等に『ルール』を聞いて、守って、安全なドルフィンスイムを
楽しんでください!! おっさんもまた行ってきます~(^-^)
